ヒビノコト blog
頼られて困ること
アヴァンティホームズでは、建てたあとこそ本当のお付き合いのはじまりと考え定期的に今までおうちを建てさせていただいたオーナーのみなさまにお会いさせていただく機会を設けます。
ご自宅に定期点検でお伺いさせていただいたり、オーナー様向けのセミナーを開催させていただいたり。
そんな中、優しいオーナー様になればなるほど「実は最近玄関の締まりが悪くなった気がして、でもこんなこと頼っていいの?」や「最近エアコンの効きが悪くて、でもこんなこと相談してごめんなさい」とこちらをお気遣いいただきポロっとお困りごとをご相談してくださいます。
「アヴァンティホームズは新築専門店」と思われているお客様もいらっしゃるのですが、基本わたしたちは「暮らしに関わること」であればなんでも喜んで相談に乗らせていただきます。ドアノブの調子が悪い、掃除の仕方が分からないといった日々の暮らしのことはもちろん、「今入っている保険はこれでいいのか?」や「住宅ローンの見直しはしたほうがいいの?」など、家以外のことも喜んで相談に乗らせていただきます。
数多くの住宅会社からアヴァンティホームズを選んでくださったお客様は、わたしたちからしたらお客様というよりは一緒に家づくりを進めてきた「友人」です。友人から頼られて困ることはありません。
「こんなこと頼ったら迷惑かな?」と思うのではなく、「これもアヴァンティホームズに聞いてみよう」と思っていただければとても嬉しいですし、そう思ってもらえるようにわたしたちも精進して参ります。
アヴァンティホームズのこと
1998年。不動産管理業を手掛ける先代社長(現社長の父)が「自分が住みたい家を建てたい」という想いで立ち上げられた会社、アヴァンティホームズ。
最初は400年、500年と経っても色あせることがない輸入住宅に憧れを抱き、当時岐阜県内でも珍しい「輸入住宅専門店」として家づくりに従事してきました。
何年経っても美しい海外のデザイン、時間を重ねるごとに経年美を愉しめる素材。
ただ、海外と日本の圧倒的な違いは「湿度」と「雨の量」でした。
代が変わって現在の代表である広田は「日本の気候風土に合った家づくり」も大切にするようになりました。
陽の入り方、風の向き、湿度を計算した上での素材選び。そうして「住む人と時を重ねるたびに美しくなる家」をアヴァンティホームズは提案するようになりました。




